2026/10/13
お役立ち情報
冬じたくは窓まわりから!ガラス・網戸・鍵のチェックポイント
こんにちは、サンテックです😊
朝晩の空気がひんやりして、窓を閉めて過ごす時間が長くなってきましたね。
夏の間ずっとがんばってくれた網戸や、毎日開け閉めする窓。実は秋は、こうした「窓まわり」の小さな不具合に気づきやすい季節です。今回は、本格的に寒くなる前に見ておきたいチェックポイントをご紹介します。
🔍 小さなヒビも要注意。ガラスのチェック
まず見ておきたいのが、ガラスのヒビや欠けです。「小さいから、まだ大丈夫」と思っていても、開け閉めの振動や風で少しずつ広がることがあります。
また、冬ならではの割れ方に「熱割れ」があります。日光が当たって温まった部分と、サッシに隠れて冷たいままの部分との温度差で、ガラスにヒビが入る現象です。日本サッシ協会の資料によると、冬の晴れた日の午前中に起こりやすく、金網の入ったガラスは特に起こりやすいとされています。
予防のために、次の点に気をつけてみてください。
・暖房の風をガラスに直接当てない
・カーテンやブラインドをガラスにぴったり付けない
・ガラスに紙やフィルムを貼らない
ヒビを見つけたら、テープを貼ってそのままにせず、早めの交換がおすすめです。
🍂 網戸の張り替えは、出番の少ない今のうちに
夏に活躍した網戸、破れやたるみはありませんか?「来年の夏前でいいかな」と後回しにしがちですが、窓を開けたい日にすぐ使えるよう、出番の少ない今の時期に直しておくと安心です。
・網に穴や破れ、たるみがある
・網を押さえているゴムが浮いている、切れている
・開け閉めのときにガタつく、外れやすい
・網戸を閉めても、サッシとの間にすき間ができる
ひとつでも当てはまれば、張り替えや調整のサインです。
🔑 窓の鍵とサッシの動きも忘れずに
窓の内側についている半月形の鍵(クレセント)が、ぐらぐらしていたり、しっかりかからなかったりしませんか?鍵のかかりが甘いと、窓がきちんと閉まらず、すき間風や防犯面の不安につながります。
・鍵がゆるい、最後まで回らない
・窓の開け閉めが重い、ガリガリと音がする
・閉めても、すき間が見える
レールにたまった砂やホコリを掃除するだけで、動きが軽くなることもあります。それでも直らないときは、部品の調整や交換で良くなる場合があります。
❄️ 結露や冷えが気になるなら、窓そのものの見直しも
「窓ぎわがひんやりする」「毎朝の結露ふきが大変」というお宅は、窓の断熱を考えてみるのもひとつの方法です。
資源エネルギー庁の省エネポータルサイトでは、冬の暖房時に室内から逃げる熱の約6割は、窓などの開口部からとされています。同じサイトで、今ある窓の内側にもうひとつ窓を付ける「内窓」は比較的手軽にできる方法として、また、ガラスをペアガラスにするだけでも大きな効果があると紹介されています。
ガラスを交換するタイミングは、断熱タイプのガラスや内窓を検討する良い機会でもあります。
📞 「これって直せる?」と思ったら、お気軽にご相談ください
サンテックでは、ガラスの交換、網戸の張り替え、窓の鍵の交換、内窓の取り付けなど、窓まわりのご相談を承っています。お住まいはもちろん、店舗や事務所の窓・ドアのガラスについてもお問い合わせいただけます。
「ヒビが1か所だけ」「網戸1枚だけ」といったご相談も大歓迎です。年末が近づくと何かとあわただしくなりますので、気になるところは早めに片づけて、すっきりと冬を迎えませんか?
どうぞお気軽にご相談ください😊
朝晩の空気がひんやりして、窓を閉めて過ごす時間が長くなってきましたね。
夏の間ずっとがんばってくれた網戸や、毎日開け閉めする窓。実は秋は、こうした「窓まわり」の小さな不具合に気づきやすい季節です。今回は、本格的に寒くなる前に見ておきたいチェックポイントをご紹介します。
🔍 小さなヒビも要注意。ガラスのチェック
まず見ておきたいのが、ガラスのヒビや欠けです。「小さいから、まだ大丈夫」と思っていても、開け閉めの振動や風で少しずつ広がることがあります。
また、冬ならではの割れ方に「熱割れ」があります。日光が当たって温まった部分と、サッシに隠れて冷たいままの部分との温度差で、ガラスにヒビが入る現象です。日本サッシ協会の資料によると、冬の晴れた日の午前中に起こりやすく、金網の入ったガラスは特に起こりやすいとされています。
予防のために、次の点に気をつけてみてください。
・暖房の風をガラスに直接当てない
・カーテンやブラインドをガラスにぴったり付けない
・ガラスに紙やフィルムを貼らない
ヒビを見つけたら、テープを貼ってそのままにせず、早めの交換がおすすめです。
🍂 網戸の張り替えは、出番の少ない今のうちに
夏に活躍した網戸、破れやたるみはありませんか?「来年の夏前でいいかな」と後回しにしがちですが、窓を開けたい日にすぐ使えるよう、出番の少ない今の時期に直しておくと安心です。
・網に穴や破れ、たるみがある
・網を押さえているゴムが浮いている、切れている
・開け閉めのときにガタつく、外れやすい
・網戸を閉めても、サッシとの間にすき間ができる
ひとつでも当てはまれば、張り替えや調整のサインです。
🔑 窓の鍵とサッシの動きも忘れずに
窓の内側についている半月形の鍵(クレセント)が、ぐらぐらしていたり、しっかりかからなかったりしませんか?鍵のかかりが甘いと、窓がきちんと閉まらず、すき間風や防犯面の不安につながります。
・鍵がゆるい、最後まで回らない
・窓の開け閉めが重い、ガリガリと音がする
・閉めても、すき間が見える
レールにたまった砂やホコリを掃除するだけで、動きが軽くなることもあります。それでも直らないときは、部品の調整や交換で良くなる場合があります。
❄️ 結露や冷えが気になるなら、窓そのものの見直しも
「窓ぎわがひんやりする」「毎朝の結露ふきが大変」というお宅は、窓の断熱を考えてみるのもひとつの方法です。
資源エネルギー庁の省エネポータルサイトでは、冬の暖房時に室内から逃げる熱の約6割は、窓などの開口部からとされています。同じサイトで、今ある窓の内側にもうひとつ窓を付ける「内窓」は比較的手軽にできる方法として、また、ガラスをペアガラスにするだけでも大きな効果があると紹介されています。
ガラスを交換するタイミングは、断熱タイプのガラスや内窓を検討する良い機会でもあります。
📞 「これって直せる?」と思ったら、お気軽にご相談ください
サンテックでは、ガラスの交換、網戸の張り替え、窓の鍵の交換、内窓の取り付けなど、窓まわりのご相談を承っています。お住まいはもちろん、店舗や事務所の窓・ドアのガラスについてもお問い合わせいただけます。
「ヒビが1か所だけ」「網戸1枚だけ」といったご相談も大歓迎です。年末が近づくと何かとあわただしくなりますので、気になるところは早めに片づけて、すっきりと冬を迎えませんか?
どうぞお気軽にご相談ください😊

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