2026/10/20
お役立ち情報
年末年始の前に。玄関と窓の「鍵」を見直しませんか?
こんにちは、サンテックです😊
気がつけば、今年も残りわずか。帰省や旅行、忘年会など、家を空ける時間が増える季節がやってきますね。
お出かけの準備と一緒に見直しておきたいのが、玄関や窓の「鍵」です。今回は、年末年始を安心して過ごすための、鍵まわりのチェックポイントをご紹介します。
🏠 一戸建ては「窓」、マンションは「玄関」から
警察庁の防犯サイト「住まいる防犯110番」によると、住まいへの侵入窃盗で最も多い侵入口は、一戸建住宅では「窓」、共同住宅(マンション・アパート)では「表出入口」、つまり玄関です。
また、侵入の手段として多いのは「ガラス破り」と「無締り(鍵のかけ忘れ)」。一戸建てではガラス破りが、共同住宅では無締りが、それぞれ1位になっています。
つまり、「窓ガラスとその鍵」「玄関の鍵」「きちんと施錠する習慣」の3つを見直すだけでも、防犯の基本はしっかり押さえられるということですね。
🔑 玄関の鍵、こんな状態になっていませんか?
毎日使う玄関の鍵は、少しずつ傷んでいきます。次のような症状があれば、見直しのサインです。
・鍵がささりにくい、回すときに引っかかる
・鍵を回しても、サムターン(内側のつまみ)が重い
・鍵を落とした、なくした、昔の住人の分がどこにあるか分からない
・鍵の先端がギザギザで、長年そのまま使っている
鍵の交換は、ドアはそのままで鍵の部分(シリンダー)だけを取り替えることができます。表面に小さなくぼみが並んだ「ディンプルキー」など、複製されにくいタイプの鍵もあります。
また、ひとつのドアに鍵が2つある「ワンドア・ツーロック」も、昔からすすめられている防犯の基本です。今ある鍵に補助錠を1つ足すだけでも、こじ開けにかかる手間が増え、あきらめさせる効果が期待できます。
🪟 窓の鍵は「クレセント」だけで安心?
窓についている半月形の鍵「クレセント」は、もともと窓をぴったり閉めるための金具で、それだけで防犯ばっちりというわけではありません。
・クレセントがゆるんでいる、かかりが甘い
・窓のレールやサッシに、補助錠が付いていない
・人目につきにくい場所の窓(お風呂場、勝手口のそば、2階のベランダなど)
こうした窓には、サッシに取り付ける補助錠や、ガラスを割れにくい「防犯ガラス」に替える方法があります。ガラスの交換は、ヒビの修理や断熱の見直しと一緒に検討するのもおすすめです。
🚪 鍵だけでなく「ドアごと」替える選択肢も
玄関ドア自体が古くなっていると、鍵を替えても、ドアのすき間やゆがみが気になることがあります。
最近の玄関ドアの交換は「カバー工法」という方法が主流です。今あるドア枠の上から新しい枠をかぶせて取り付けるので、壁を壊す大がかりな工事をせずに、ドアを丸ごと新しくできます。鍵も新しいものに変わりますし、断熱性の高いドアを選べば、冬の玄関の寒さ対策にもなります。
「鍵も古いし、ドアも傷んできた」というお宅は、ドアごと交換するタイミングかもしれません。
🏢 店舗・事務所も、年末の連休前にチェックを
年末年始に長く休む店舗や事務所も、お休みに入る前に鍵の点検をしておくと安心です。
・シャッターや裏口の鍵が、きちんとかかるか
・退職した方が持っていた鍵が、そのままになっていないか
・ガラス扉のヒビ、ガタつき
特に裏口や勝手口は、普段あまり気にしない分、不具合に気づきにくい場所です。休業前の点検リストに「鍵」を入れておきましょう。
📞 「うちの鍵、大丈夫かな?」と思ったら、お気軽にご相談ください
サンテックでは、玄関・勝手口の鍵交換、補助錠の取り付け、窓ガラスの交換、玄関ドアの交換(カバー工法)など、住まいや店舗の防犯に関わる工事を承っています。
「鍵1か所だけ替えたい」「どんな鍵が合うのか分からない」といったご相談も大歓迎です。年末はどこも混み合いますので、気になる方は早めにご連絡ください。
今年も安心して、気持ちよく新年を迎えましょう。どうぞお気軽にご相談ください😊
気がつけば、今年も残りわずか。帰省や旅行、忘年会など、家を空ける時間が増える季節がやってきますね。
お出かけの準備と一緒に見直しておきたいのが、玄関や窓の「鍵」です。今回は、年末年始を安心して過ごすための、鍵まわりのチェックポイントをご紹介します。
🏠 一戸建ては「窓」、マンションは「玄関」から
警察庁の防犯サイト「住まいる防犯110番」によると、住まいへの侵入窃盗で最も多い侵入口は、一戸建住宅では「窓」、共同住宅(マンション・アパート)では「表出入口」、つまり玄関です。
また、侵入の手段として多いのは「ガラス破り」と「無締り(鍵のかけ忘れ)」。一戸建てではガラス破りが、共同住宅では無締りが、それぞれ1位になっています。
つまり、「窓ガラスとその鍵」「玄関の鍵」「きちんと施錠する習慣」の3つを見直すだけでも、防犯の基本はしっかり押さえられるということですね。
🔑 玄関の鍵、こんな状態になっていませんか?
毎日使う玄関の鍵は、少しずつ傷んでいきます。次のような症状があれば、見直しのサインです。
・鍵がささりにくい、回すときに引っかかる
・鍵を回しても、サムターン(内側のつまみ)が重い
・鍵を落とした、なくした、昔の住人の分がどこにあるか分からない
・鍵の先端がギザギザで、長年そのまま使っている
鍵の交換は、ドアはそのままで鍵の部分(シリンダー)だけを取り替えることができます。表面に小さなくぼみが並んだ「ディンプルキー」など、複製されにくいタイプの鍵もあります。
また、ひとつのドアに鍵が2つある「ワンドア・ツーロック」も、昔からすすめられている防犯の基本です。今ある鍵に補助錠を1つ足すだけでも、こじ開けにかかる手間が増え、あきらめさせる効果が期待できます。
🪟 窓の鍵は「クレセント」だけで安心?
窓についている半月形の鍵「クレセント」は、もともと窓をぴったり閉めるための金具で、それだけで防犯ばっちりというわけではありません。
・クレセントがゆるんでいる、かかりが甘い
・窓のレールやサッシに、補助錠が付いていない
・人目につきにくい場所の窓(お風呂場、勝手口のそば、2階のベランダなど)
こうした窓には、サッシに取り付ける補助錠や、ガラスを割れにくい「防犯ガラス」に替える方法があります。ガラスの交換は、ヒビの修理や断熱の見直しと一緒に検討するのもおすすめです。
🚪 鍵だけでなく「ドアごと」替える選択肢も
玄関ドア自体が古くなっていると、鍵を替えても、ドアのすき間やゆがみが気になることがあります。
最近の玄関ドアの交換は「カバー工法」という方法が主流です。今あるドア枠の上から新しい枠をかぶせて取り付けるので、壁を壊す大がかりな工事をせずに、ドアを丸ごと新しくできます。鍵も新しいものに変わりますし、断熱性の高いドアを選べば、冬の玄関の寒さ対策にもなります。
「鍵も古いし、ドアも傷んできた」というお宅は、ドアごと交換するタイミングかもしれません。
🏢 店舗・事務所も、年末の連休前にチェックを
年末年始に長く休む店舗や事務所も、お休みに入る前に鍵の点検をしておくと安心です。
・シャッターや裏口の鍵が、きちんとかかるか
・退職した方が持っていた鍵が、そのままになっていないか
・ガラス扉のヒビ、ガタつき
特に裏口や勝手口は、普段あまり気にしない分、不具合に気づきにくい場所です。休業前の点検リストに「鍵」を入れておきましょう。
📞 「うちの鍵、大丈夫かな?」と思ったら、お気軽にご相談ください
サンテックでは、玄関・勝手口の鍵交換、補助錠の取り付け、窓ガラスの交換、玄関ドアの交換(カバー工法)など、住まいや店舗の防犯に関わる工事を承っています。
「鍵1か所だけ替えたい」「どんな鍵が合うのか分からない」といったご相談も大歓迎です。年末はどこも混み合いますので、気になる方は早めにご連絡ください。
今年も安心して、気持ちよく新年を迎えましょう。どうぞお気軽にご相談ください😊

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